中止された千葉吟風会50周年をLINEで開催しました。

開催中止になりました吟亮流千葉吟風会50周年記念大会をLINEを使って開催しました。4月29日午前10時から、グループLINEに会員を集め、予め演者から送られた映像ないし吟の音声をYOUTUBE等を見ながら進行する形式で行いました。

以下のURLにまとめましたので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLxLu4jOHTsExKl588Rmh6AYufqLsKp7Ua

千葉吟風会創立50周年記念詩吟大会開催

令和二年四月二十九日、千葉県習志野市のプラッツ習志野にて、吟亮流千葉吟風会五十周年記念詩吟体が開催されます。千葉吟風会・三橋吟煌会長が二十代の頃、吟亮流初代宗家の指示により創設しました千葉吟風会が、一度も途絶えることなく毎年開催してまいりました大会がついに50回目を迎えます。習志野市民、千葉県民と共に歩んだ吟詠活動の総決算にもなりますので、是非ご来場のほど、何卒よろしくお願いいたします。

令和元年吟亮流本部大会が無事終了しました

10月27日に野方区民ホールで開催された令和元年吟亮流本部主催の吟詠発表大会が無事に終了いたしました。ご出演いただいた剣舞の誠紀流・石井誠紀先生、遊月流・鈴木遊月先生、詩舞の彩佑流・齋木彩染先生、伴奏していただいた河野正明先生、WAKAN@の柿木原こう先生、三浦麻友子先生、構成吟「道しるべ」の企画演出していただいた土方昊鶴先生、構成吟「万葉の恋、令和の伝う」の演出をしていただいた劇団宇宙キャンパスの演出家・小林ともゆき先生、ご出演いただいた劇団藤志郎一座の島優子さん、劇団宇宙キャンパスの小林晃子さん、フリーの女優かくたになつめさん、他、ご来場ご観覧いただきました皆様に感謝いたします。

吟亮流では、今後も多くの皆様のご協力をいただきながら吟詠文化作振のために積極的に活動を推進していきます。何卒よろしくお願いいたします。

彩佑流・齋木彩染先生の詩舞「茜さす」。(伴吟:染谷吟葸)
遊月流幼年剣士たちによる「白虎隊」
吟亮流少年連吟「弘道館に梅花を賞す」

吟詠×琵琶×箏LIVE「敵は備中にあり汝よく備えよ」のお知らせ

吟亮流の初代宗家鈴木吟亮による琵琶吟「本能寺(作:小田錦蛙)」は、現在の吟亮流の独特な音楽性の原点になります。この作品を元に、三代宗家鈴木吟亮、稀代の名琵琶奏者・後藤幸浩、WAKAN@箏・柿木原こうの3名が「組曲本能寺」として再構成します。

ちなみに、「敵は備中にあり~」は、作中の挿入吟「本能寺(作:頼山陽)」の最後の一節で、本来、敵は本能寺にあり、ですが、頼山陽の解釈で、本来の敵は備中、すなわち豊臣秀吉である、ということを示しています。

令和元年吟亮流本部大会開催のお知らせ

吟亮流本部では恒例の秋の吟詠発表会を十月二十七日(日)に野方区民ホールにて開催します。今回は、新元号令和を記念し、万葉集をテーマとした構成吟「額田王と大伴坂上郎女~万葉の恋、令和に伝う」と、先日の財団吟剣詩舞祭にてご好評いただいた幼少青年構成吟「道しるべ~いま、動き出すとき」を上演いたします。乞うご期待いただきたく存じます。

吟亮流埼玉本部十周年記念大会報告

令和元年六月十六日(日)、さいたま芸術劇場映像ホールにて表記の大会が開催されました。埼玉本部は、40~50年の歴史があるのですが、大会を開催するようになったのは、十年前からです。さいたまの吟亮流の皆さんの謙虚な気持ちがあって小さなホールで毎年地道に発表会を開いてきました。今回は十回目ということで、各地方本部の方々もお呼びし、また、当流とは初代宗家からの長いお付き合いをさせていただいております沼崎星翁先生を始め、埼玉県連でお世話になっております各流宗家・会長の先生方を来賓としてご臨席いただきました。大変粗末な会ですが先生方のおかげで気合の入った吟の披露ができたと思います。改めまして感謝申し上げます。今後も埼玉県の吟界の発展に寄与できるように会員一同努力してまいりますので引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。

また、埼玉県にお住まいの方で詩吟にご興味ある方はぜひ、下記の「問い合わせフォーム」からお気軽にご連絡下さい。ご連絡お待ちしております。

吟亮流 三代宗家 鈴木吟亮

問い合わせフォーム

吟亮流千葉吟風会大会報告

五月十二日、第四十九回千葉吟風会大会が習志野市民会館ホールにて開催されました。三橋吟煌率いる千葉吟風会はまるでファミリーのように明るく楽しく吟詠活動を行っています。千葉にお住まいの方で詩吟にご興味ある方はぜひ、下記の「問い合わせフォーム」からお気軽にご連絡下さい。


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